河津バガテル公園紹介



ゲートパビリオン

駐車場から円形階段を下り、パリのバガテル公園のシャトーゲートを再現したパビリオンから、公園への入り口を通れば、そこからフランス文化の世界へと導かれます。

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フランス広場

ゲートを入って並木を抜けると中央に噴水のあるフランス広場が広がります。広場を囲むようにベルサイユ宮殿のプチトリアノン(小離宮)を再現した建物群が建ち並び、18世紀フランスの街角をイメージした小粋な空間となっています。

河津バガテル公園内はリードの着用があれば、ワンちゃんと一緒にご入場いただけます。

ローズガーデン

静岡県伊豆半島東岸にある河津バガテル公園は、パリ市にある「パリ・バガテル公園」の姉妹園として2001年にオープンしました。

3ヘクタールの広さに1100品種、6000株のバラが植栽されています。

世界でも最も美しいバラ園と賞される精神が息づいた園として、パリ市の緑地公園管理局の専門家の指導の下、

世界に二つとないフランス式庭園になっています。

しかも園芸スタッフのバラ栽培技術は世界トップレベルであり、

その技法に日本のみならず、世界中のバラ愛好家などから注目を集めています。

河津町バガテル公園のローズガーデンの特徴は、

スタンダードタイプのバラを中心にその周りにブッシュタイプのバラを植栽することにより、2品種がかもしだすリズムを生み出しています。

このリズムの中に、フランス式庭園のもう一つの特徴でもある、左右対称、幾何学模様を確立させることで、絵画的な美しさを表現しています。

4月の早咲きのオールドローズに始まり、5月から11月にかけて気品あふれる香りを漂わせながら、美しく咲くモダンローズの数々には、バガテル国際バラ新種コンクールで受賞した品種も

多く含まれており、一般の方々もちろん、バラに詳しい愛好者の方々に高い評価を受けています。

色彩・眺望・空間を計算し尽くして細部までこだわり造られているローズガーデンをぜひ、

お楽しみください。

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キヨスク内部

キオスク

パリ・バガテル公園にある『皇居のキオスク』を忠実に再現した河津バガテル公園のシンボル。
ここから見た眺めが良いように庭園が構成されています。
フランス式庭園の特徴である左右対称の幾何学模様が一望できます。

オランジェリー

バガテル公園のオランジェリーでは多目的のイベント空間として年間を通してレセプションや講演会、発表会など様々な催し物が企画されています。

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